Bフレッツ対応プロバイダ

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Bフレッツ(NTT東日本の光インターネットサービス)でインターネットを利用するには、プロバイダが必要です。プロバイダによって、結構利用料金が違うんですよね。

Bフレッツはプロバイダ経由がお得

Bフレッツの料金なんですが、一般家庭向けのハイパーファミリータイプは、月々の利用料金は5,200円(税込み5,460円)です。内訳は、Bフレッツ月額利用料が4,100円、屋内配線利用料が210円、回線終端装置利用料が945円です。他に契約時や導入工事時に、1契約ごとに800円かかります。

BIGLOBE

BIGLOBEというプロバイダ経由でBフレッツを申し込むと、まずは最大30,000円のキャッシュバック。さらに利用料が2ヶ月無料。初期工事費も無料。月々の利用料金は、一般家庭向けのハイパーファミリータイプは、月々の利用料金は5,200円(税込み5,460円)です。これはNTTと同じなんですが、大きな落とし穴が。NTTで申し込んだ場合は、プロバイダ料金が別料金なんですよね。ってことは、プロバイダ料金込みで同じ金額なら、BIGLOBEの方がお得と言うことですね。

OCN

OCNとの一般家庭向けのハイパーファミリータイプは、OCN利用料が2,079円、NTT東日本にかかる費用が4,035円、屋内配線利用料が210円、回線終端装置利用料が945円で、合計7,539円です。これはNTTよりも高いですね。ただOCNは、申し込めるBフレッツのメニューのパターンがたくさんあって、マイラインとセットにして割引があったり、IP電話と組み合わせられたり、テレビが見られたり、と、利用方法によって違うのが特徴のプロバイダのようです。

hi-ho

hi-hoのBフレッツhi-ho光withフレッツ「ファミリー」コースは、月額基本料金が5,565円、屋内配線利用料が210円、機器利用料が945円で6,720円です。このプロバイダは、キャンペーンを利用すると、NTT契約料と初期費用が無料になり、月額利用料金も、最大で5ヶ月無料になります。月々の料金はちょっと高いですが、初期の料金がかなり安くなりますね。

@nifty

@niftyの光withフレッツは、月額料金が5,565円、回線終端装置が1,155円で、月額費用は6,720円、hi-hoと同額ですね。このプロバイダのキャンペーンでは、NTT契約料が無料になり、最初の4ヶ月間が無料になるそうです(Web限定)。

Bフレッツとプロバイダ

ということで、自分の住まい(1戸建てかマンションか)と、利用する内容(インターネットだけなのか、電話やテレビも組み合わせるのか)と照らし合わせた後、プロバイダーのキャンペーンを比べてみるのが一番お安くなりそうです。

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