高速バス体験談

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高速バス、すごく便利なんですよね〜。夜に出発して朝に目的地に到着する便だと、例えば仕事が終わった後、そのまま高速バスに乗って寝てしまうと、時間の無駄がなく利用できるし、帰ってくるときも、時間ギリギリまで目的地にいることができますから!

高速バスの注意点

高速バスを利用するときの注意点ですが、まずは出発地点の確認です。特に東京から出発する場合。東京駅の八重洲口から出発する便はいいのですが、問題は新宿発の高速バス。出発地点が新宿の西口にたくさんあって、ツアー会社によってまちまちです。ぜひとも早めに到着することをおすすめします。特に新宿の西口は、ビルだらけでわかりにくいうえ、意外と範囲が広くて、駅から出発地点までの移動にけっこう時間がかかりますから。最近はブランケットがついている高速バスもありますが、ないときもあるので、ひざ掛けやブランケットを持っていくことをおすすめします。特に女性の方は必須かも。大人数が利用しているので、個人的に温度調整をしてもらうのはほぼ不可能なので、自分で調節するしかないですから。音が気になる人は耳栓、あと、空気を入れてふくらませる枕、アイマスクなどもあると便利かもしれないですね。消灯後は電気をつけるのは他の人に迷惑になるので、私はiPodなど、眠れないときに音楽などを聴けるものも必需品です。私は必ず、目的地付近で早朝から開いている銭湯の場所をチェックしていきます。そうしないと、お風呂に入りそびれてしまいますから(笑)高速バスが到着する付近には、到着時間頃からお風呂に入れるように開店してくれている銭湯があったりします。

高速バスのシート

一番最初に高速バスに乗ったときには、3列シートのラグジュアリータイプに乗ってみました。初めてなので、他人が気になるかと思ったし、リクライニングとかできないと、長時間バスに乗っているので体勢的にきついかと思ったんです。でも、乗車している人は旅慣れた人ばかりで、さっさと自分に快適なように準備をして、イヤフォンで人に迷惑にならないように何か聞いていたり、眠ってしまっていたりで、特に気になることもなかったし、体勢的にもとくにきついこともなかったので、2回目からは、4列シートの安いもので充分になっています。

高速バスの休憩時間

目的地の場所によって様々ですが、2〜3時間おきに休憩をとってくれます。場所は、高速道路のサービスエリアなどです。サービスエリアでは、軽食や飲み物も販売しているし、トイレもあるし、便利です。なにより体が伸ばせるので、休憩時間にはバスをおりて、少し歩くと楽になります。エコノミーシート症候群対策にもよさそうです。

高速バスの激安・格安チケット

私は主に、旅行代理店のインターネットサイトから申し込みます。複数のツアー会社の高速バスから、時間や設備、シートなどで選ぶことができるし、サイトによってはポイントがたまったりして、次回にちょっとお得になったりするものもありますから。私が良く利用するのは、楽天トラベル、JTB、JRなど。予約をすると、メールが届いてそこで予約内容が確認でき、そのメールをプリントアウトしてもっていくと、乗るときのチェックがスムーズになることがあります。

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