マット運動のコツ1

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マット運動のコツは2つあります。1つ目は「成功体験」をすることです!みなさんも経験ありませんか?飛べなかった跳び箱が飛べるようになったり、できなかった逆上がりができるようになると、今度は、なんでそれまでできなかったのかが思い出せないくらい簡単にできてしまうようになる。。これが成功体験です。一度でも成功すると、恐怖感がなくなります。これで体の緊張がとけてリラックスし、すると実力が発揮できて、マット運動でバネやスピードが生かせるようになるのですね。

「成功体験」をする方法

マット運動の補助に入ってもらえる人がいるなら手を貸してもらったり、器具やマットを添えることで補助にできることなら、そういった補助用の用具を使います。助けを借りながらでも、何度も何度も成功していくうちに、どうすればいいのか体が覚えてきます。こうなれば、補助無しでの自力でのマット運動の成功は目前!また、上手にできている人の成功をみて、手足や体をどのように使っているのかよく観察し、それを自分でやっているようにイメージしてみるのも「成功体験」につながりますよ。

マット運動のコツ2

マット運動のコツの2つ目は、「基礎体力」です。基本的な筋力や柔軟性、つまり、腕立て、屈伸、腹筋の運動などが大切です。例えば側転をするとき。一瞬ですが、自分の体を腕だけで支えていますよね。もともと腕に自分の体を支えるだけの力がないと、かなり厳しいです。また、ブリッジをするとき。柔軟性がなければ、腕や脚を伸ばすことができませんよね。

基礎体力のつけ方

これは残念ながらそう簡単にはつけることができません。毎日の訓練の積み重ねでついてくるものです。マット運動をするのに、自分に足りないと思われる基礎体力がつけられるように、毎日、少しずつでも、繰り返して基礎体力をつけてくださいね。

マット運動の指導案と注意点

元大阪市立生魂小学校教諭の中島清貴さんの「先生と子どものためのメディアを使った体育研究会」(http://www31.ocn.ne.jp/~taiiku/)というところで、動画やアニメ、イラストを使ったマット運動のコツや指導案、注意点がとてもわかりやすく紹介されています。中島先生による指導法は「中島先生の体育教室」というシリーズで書籍化もされており、この書籍は、学研「教育ジャーナル」選書にも選ばれています。

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