沖縄の食べ物

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沖縄の食べ物と言えば、「ゴーヤーチャンプルー」!ゴーヤー(苦瓜)を使った伝統料理で、ゴーヤーはビタミンやカロチン、ビタミンB1や食物繊維のほか、鉄分、カリウム、リン、カルシウムなどのミネラルも多く含まれていて、健康食品としてもとしても人気が高い名産の食べ物。水を切っておいた豆腐をラードで炒め、豆腐にこげめがついてきたらゴーヤーと塩を加えてさらに炒め、そこに豚肉(もしくは細切りにしたランチョンミート)を入れ、肉に熱が通ったらといた卵を入れ、卵が半熟状態になったら火を止めればゴーヤーチャンプルーの完成です!
それから沖縄そば。沖縄の有名な食べ物の一つで、沖縄の伝統的な麺を使うのですが、「そば」と呼ぶものの蕎麦粉は使用しておらず、小麦粉100%の麺でかんすい(鹹水)を用いたそばを使います。沖縄そばは、三枚肉を用いる標準的な沖縄そばに加えて、軟骨(ソーキ)そば、ラフテーそば、ふーちばーそば、アーサそば、野菜そば、てびち(豚足)そば、中味(豚モツ)そば、ゆし豆腐そば、などの食べ物が代表的です。
アンダンスー(油みそ)は、豚三昧肉と味噌、砂糖、みりん、酒を弱火でじっくりと練りあげて作った油みそのことで、おにぎりやポーポー(沖縄版クレープ)の具に欠かせない常備食の食べ物です。
サーターアンダギーは沖縄風のドーナッツ。水を一切使わずに、小麦粉/砂糖/卵で生地を作って、直径3〜4cmののボール状に丸めて、低めの温度でじっくり揚げて作ります。サーターアンダギーの「サーター」は砂糖、「アンダギー」は揚げ物という意味です。サーターアンダギーは、地域によっては「すたぱんびん」や「さたぱんびん」などと呼ばれたり、「かぼちゃのてんぷら」や「砂糖てんぷら」と言われることもある食べ物です。
ちんすこうは沖縄の伝統菓子。ラードと砂糖と小麦粉(薄力粉)をこね合わせて焼き上げて作る食べ物です。プレーンなもの以外に、紅芋風味のもの、チョココーティングのものなど様々な種類のちんすこうがあります。
沖縄でとれる食べ物ものといえば、まずはパパイヤ。方言ではパパヤーといいます。沖縄では熟する前に収穫し、青いままおかずとして食する食べ物のひとつで、イリチー(炒め煮)やンブシー(味噌煮)、お汁、漬けもの、サラダなどに使います。
マンゴーは、県産フルーツの代表格の食べ物のひとつ。地元の市場やスーパーなどに出回る小さめのタイプがおすすめです。
ぐるくんは沖縄の県魚。フエダイ科タカサゴ属の魚の総称で、1年中獲れることから家庭料理や居酒屋のメニューにも多く見られる、沖縄のポピュラーな魚です。白身の淡泊な味で、お刺身や唐揚げにして食べます。
スクは旧暦の6月1日前後に群れをなしてやってくるアイゴの稚魚。お刺身や唐揚げといった食べ物がポピュラーです。

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