トレーシングペーパー、私の使い方

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トレーシングペーパーをノートやメモとして愛用しています。使い始めたきっかけは、エアメール用の便箋のつるっとしていながらザラザラしている感じがなんだか書きやすくて、レポート用紙という感じで使っていたのですが、ある時、本を読んでいて、とても印象に残った部分があり、でも私は本に書き込む事は好きではないので、手元にあったエアメール便箋をビリっと破り取り、とり急ぎ本にはさんだら、エアメール便箋は半透明なので本文が透けてみえて、本の印象に残った部分の上にエアメール便箋をおいて線を引いたり、感想を書き込んだことです。「お〜〜〜、なんて便利なんだエアメール便箋!」と感動し、その後もエアメール便箋を破っては、しおり兼書き込み用に使っていたのですが、ある時、トレーシングペーパーの方がエアメール便箋よりも値段が安くて機能は一緒なことを発見し、「お〜〜〜、なんて便利なんだ!」となりました。

トレーシングペーパーは主に、銀座の伊東屋か、新宿の世界堂で買うことが多いです。種類が多いので、その都度、気になったトレーシングペーパーを数札買っています。メーカー的には、コクヨやsekireiなどです。

あと、インクジェットプリンターで印刷することのできるトレーシングペーパー状の印刷用用紙もよく利用します。この印刷用用紙に印刷して、キレイなカラーや柄の紙にはさむと、ちょっと素敵な招待状やカードが作れます。和紙や型抜きされている紙を使うとまた雰囲気がかわります。カラーや柄のカバーのカードを、トレーシングペーパーでできている封筒にいれて、外から少し透けて見えるようにしておくと、これまた素敵です。透けてる名刺ってのも一風変わってますよね。トレーシングペーパーの印刷用紙は、HPやキヤノン、EPSON、リコーなど、いろいろなメーカーからでているし、通販でも買えそうです。

雑誌の見開きのレイアウトや製図などをささっとコピーしておきたいときにはA3サイズくらいのサイズがほしいですが、トレーシングペーパーは、A4やB4サイズは結構手軽に変えますが、大きなサイズは、大きな文房具店などにいかないとあまり売っていません。私は、ロールのトレーシングペーパーも持っていて、ロールから適当なサイズを切り取って使っています。

それとデジカメで写真を撮るときに、電気スタンドなどにトレーシングペーパーで覆いをすると、照明がやわらかくなり、写真が上手に撮れます。ここでもロールタイプのトレーシングペーパーが活躍します。

トレーシングペーパー、私には欠かせないアイテムのひとつです。

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